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お引越しします [2008年08月07日(木)]

長らくお世話になりましたドリコムブログ。

アクセスしづらかったり、更新できなかったり。

いろんな問題があっても我慢してきましたが…

私のブログは訪問する人も日に2,3人。

でもそのせっかく訪れてくれる人も繋がりにくくて

ご迷惑おかけしてしまうのがつらくて…


2万アクセスを目前に悔しいですが、

このたび思い切ってお引越しします!


と、言っても、今までの記事は持ってけないので

まっさらなとこから再スタートです。

ドリコムは当面保持させていただく予定。

もしかして訪れてくれてる方、良かったら寄ってくださいませ。

ヤプログ「青色図書館」です。

軌道に乗るのかイマイチ分からないのですが、

8月からはヤプログでトライしてみます。

ではでは、ありがとうドリコムさん。

そして、訪れてくださったすべての方々、ありがとうございます。

セブンの珈琲牛乳 [2008年08月03日(日)]

drink.jpg

毎度のことですが、またセブンのドリンクシリーズ。

この子はですね、ネットの商品紹介にも載ってないんですが、

私の今イチオシの商品ですキラキラ

どこのセブンにも売ってる訳じゃない。

カフェオレじゃなくて珈琲牛乳が飲みたい方。

オススメです。

ワタクシ、めった見つけられないものですから

見つけたらついつい何本も買い占めます。

毎回微妙に内容が変わってるみたいなんですが、

今回のパッケージには

「生乳83%、篠田さんこだわりの

栃木ジェイ・イー・ティー牧場産生乳限定使用」

ですってラブ
Posted at 13:20 | | この記事のURL | Clip!!

伊dining〜VOSSA [2008年08月03日(日)]

木曜日、アクトシティ浜松の中ホールで開かれた第14回浜松国際管楽器アカデミー&フェスティヴァルのオープニングコンサートに行ってきました。
久しぶりにオケでない、二重奏や四重奏などの個々の楽器の音色に聞き惚れる演奏を生で堪能しました。
明日、講師推薦の受講生によるソロコンサート、プレミアムコンサートが静岡文化芸術大学講堂で無料で開かれるそうです。
オープニングコンサートの観客も半分以上は音楽をやる高校生たちでした。
一流講師たちのアカデミー、素敵だなぁと羨ましく思いました。

さて、クラシックでおなかいっぱいになりましたが、本物のおなかはぐーぐー。
妹とその後、東区上新屋にあるイタリアンのお店、ボッサへ直行。
こちら、夜が18時から23時(ラストオーダー22時)までやっているため、非常に嬉しいです。
なかなか21時以降に寄れるおいしいお店って少なくって。
ボサノバのBGMが程よく流れる中、本当にくつろげます。
定番になりつつある3点を、その夜もいただきました。

food.jpg

まず、ピッツァマルゲリータ

food2.jpg

生ハムとルッコラのクリームリゾット

food3.jpg

ラスト、生ハムとポテトのジェノバソースパスタ


料理伊dining〜VOSSA(ボッサ)
浜松市東区上新屋町226-1(船越バイパス沿い)
火曜休み、11:30-14:00/18:00-23:00 (L.O.22:00)
お店の前に2台、縦列駐車で4台駐車可
Posted at 11:49 | | この記事のURL | Clip!!

オーラの素顔 美輪明宏のいきかた [2008年07月27日(日)]

book2.jpg「オーラの素顔 美輪明宏のいきかた」
豊田正義著/講談社/単行本/\1,890-


Amazon.co.jp 7月27日現在新品品切れ中(出品者より購入可)
セブンアンドワイ 7月27日現在当日〜2日で入手可

単純に面白かった。
手元に届いて2日で読みきった。
こんな厚い本をこんなに集中して一気に読んだのは、本当に久しぶり。
美輪明宏さんの生き方に純粋に興味を持ち始めた矢先、この本の存在を知って注文したのだけど、ノンフィクション作家の手で書かれた客観的で秩序だった文章。
ぐんぐん引き込まれて読みきってしまった。

美輪さんを好きな人もそうでない人も、はたまた特に興味のない人も、人物評伝として実に読み応えがあると思う。
具体的には、美輪さんの生い立ちや長崎での被爆、戦争体験。若かりし頃の多くの芸術家たちとの出会い、愛する人たちの死を体験することで深まった信仰心、その中での霊的な力の開眼、十数年に及ぶ病気との闘い、そして江原さんとの出会いなどが順序だてて書かれている。
興味深い点は読む人により様々だと思うが、それらを通して見えてくるのが、副題の美輪さんの生き方。
人としての生き方、それを貫く強靭な精神の力を強く感じた。

個人的に、戦争についての体験話はとても胸をつくもので、子供の頃から戦争を題材にした本を数多く読んできた私は改めて深く思うところがあった。

合わせて、美輪さん自身が30代の頃書いた自叙伝も購入して読んでいる。
こちらは思い出を綴る文章の合間に、詩的な散文を挟んだり、余情豊かな感じ。
ゆっくり読み進めていきたい内容だ。

book3.jpg「紫の履歴書 新装版」
美輪明宏著/水書坊/単行本/\2,100-


それにしても、今回はアマゾンに注文したら品があるはずだったのに途中で入手困難と通知が来て、そのせいで他の書籍も出荷できずにひどく待たされてしまった。
セブンアンドワイで検索したら即日出荷可能と知って、すぐにキャンセルしてそちらで発注。
本当にすぐ届いて良かった。
ネット購入する時には、いろいろ考えないと駄目だなぁと痛感。

入道雲もくもく [2008年07月27日(日)]

久しぶりに立派な入道雲を見ました。

子供の頃に空を覆いつくすように広がった入道雲。

最近、そんな立派な入道雲を見る機会がぐっと減っているような気がします。

もうそれは数年前から感じていたんですけど。

中にラピュタが眠っていそうなヤツね。

img20080727.jpg

自宅から撮影しようとしても、周りの家々と電線に遮られ…
(もちろん、自分ちの庇にも遮られ)

sora2.jpg

ここも十分な田舎だったはずなんですが。。

電線の多さに改めて驚きました。

便利な生活を送らせてもらってるからね、文句は言えません。

hana.jpg

ゴーちゃんの花は暑さの中、

淡く黄色く咲き続けています。
Posted at 19:46 | photo-空 | この記事のURL | Clip!!

ゴーヤー成長期〜初!実 [2008年07月24日(木)]

hana.jpg

我が家のゴーちゃん(と、呼んでる、多分私だけ)。
数日前に花が咲いた!
と、思ったら、あっという間に花いっぱい。

と、思っていたら・・・

hana2.jpg

実がなったーーー(喜)



すごいぞ、ゴーちゃん!

先っぽに花が付いてるので分かりますかね?
ほんの小指くらいの太さと大きさ。

なのに、すっかりゴーヤーの形!(大興奮)

初めての感動に、暑い中頑張ってブログ更新。

ゴーちゃんの頑張りに応えられるよう、
一生懸命お世話しますです力こぶ
Posted at 20:17 | | この記事のURL | Clip!!

湯谷の夕べ [2008年07月21日(月)]

tabi.jpg
tabi2.jpg

久々、湯谷温泉に行ってきました。
湯の風HAZU
いつもはお昼の日帰りプランでしたが、初の夜ご飯の日帰りプラン。
その名も、

WA!!たまて箱

何が出るかお楽しみに…というミニ懐石でした。

food2.jpg

お風呂あがって、席に着くとこのようなしつらえ。
籠の中はこんな色とりどりのお食事たち。
茄子のおひたしはやはり季節の野菜で美味でしたー。

food3.jpg

food4.jpg

この豆乳のフォンデュは豆乳にチーズと塩コショウが少々。
茹でたじゃが芋やブロッコリー、くるくるサンド(パン)などをチーズフォンデュの要領でいただく。
おいしかったです。

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甘エビやマグロのお造りを挟み、鮎の甘露煮と山芋の冷やし汁。
最後は豚肉の柔らか煮。
この後にお食事と赤だし、デザートで終了。

food6.jpg

かなりの満腹です!
この後、お風呂に入る気なんて起きません(涙

連休だったので館内混み合っていて、18時の予約の料理がすべて出そろったのは20時回ってました。
そういう意味では時期において失敗しましたね。
お風呂を出た後、脱衣所のエアコンはなぜか付いていず激暑。
ドライヤーを3人で使えばヒューズが飛ぶなど、少し混乱していました。

でもでも、風呂上りにご自由に、と用意されているこの宿イチオシのゆずみつ(柚のジュース)や、古いながらもそこかしこに配されている和の小物たちの作る心地よい空間はやはり落ち着きます。
ここの宿の広くはないのですがソファーの並ぶロビーが、とにかくまったりくつろげるんですよね。

今回は、豊橋のアーティスト、栃久保操さんの作品がギャラリーで展示されていて、その関係でしょうか、ちょっとした場所に栃久保さんのアート燈篭が配されていました。
この個展も素敵でした。
これ、けっこう大きいです。

tabi4.jpg
tabi3.jpg

最後に、お食事の時のコースター。
牧水の歌でした。
牧水の水鳥の歌がブログのタイトルにも影響してるので、一応パチリ。
仏法僧がこのお宿の(この地域の?)マスコットで、いたるところにとても素敵な梟の絵画や小物が飾ってあるのです。

tabi5.jpg
Posted at 22:56 | | この記事のURL | Clip!!

梅雨明け宣言 [2008年07月19日(土)]

photo.jpg


今日、全国一斉に梅雨明け宣言。
そうかなとは思っていたものの・・・
暑い・・・・・・

ギラギラした太陽が向こうにあるのに、目に涼しげなすだれ。
日本の季節の品々は、心に優しいですね。

お抹茶も熱いのも良いですが、冷たいのも一興、と、氷を入れてみました。
冷たいお水でたてることはありますが、氷はないです。
でも、熱々のを氷で割ったため・・・スミマセン
おうちで楽しむ分にはなかなかおいしかったです。

food2.jpg

そして先日の七夕の茶会で先生が作ってくださったお食事。
美味すぎて食べ過ぎ(!)、横になってしまった私・・・
本当に迷惑な人です。。
お膳の右手前、手作りの硝子の器を天の川に見立て、ポテトサラダで彦星と織姫。
朱塗りのお膳なので、わざわざ半紙を敷いて際立たせる粋な仕立て。
本当に風流で贅沢で、でも堅苦しくない素敵な一夜でした。

food3.jpg
Posted at 17:04 | photo | この記事のURL | Clip!!

読むことは 世界をつくること [2008年07月19日(土)]

物心ついた頃から、幸せなことにいろいろな本にめぐり会ってきた。
私自身、見たり聞いたり読んだりしたものに感動する度、とても影響を受けやすい性質だったのもあり、本当に本たちには生きる道を創ってもらった。

特に幼いころに出会った本の数々は、私の真ん中の大事な部分をどーんと支えてくれているように思う。
最近、改めてしみじみ感じたのだけど。

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小学校時代、特に自分で好んで買ってもらっていたのが青い鳥文庫。
松谷みよ子のモモちゃんとアカネちゃんシリーズ。
佐藤さとるのコロボックルシリーズ。
福永令三のクレヨン王国シリーズ。
柏葉幸子の「霧のむこうのふしぎな町」。
メアリー・ノートンの魔法のベッドシリーズ
トーベ=ヤンソンのムーミン谷シリーズ。

挙げればきりがないくらい、当時の青い鳥文庫は私の夢の世界だった。
よく暗いベッドの中でも、小さな豆電球の光で夢中になって読んでいた思い出が懐かしい。
また、文章と共に夢の世界を形づくるのが挿絵。
大人の読む小説にはあまりない、挿絵の世界がまた一層色濃く物語を輝かせるのだった。
だから当時の装丁と挿絵との織り成す佇まいは、もうそれは完璧に私の世界の中に刻まれているもので、現在の装丁をアマゾンなんかで見てもそれは私にとっては意味を成さなかったりする。
それくらい、初めての感動を与えた刷り込みは激しい、と思う。

先日、「霧のむこうのふしぎな町」をお友達にプレゼントしようと思って買い求めた際、当然だけど私の持つ当時のものはなかった。
さんざん迷った結果、装丁には納得できなかったけれど、当時挿絵を担当していた竹川功三郎が描いている、講談社文庫のものを選んだ。
でも、まだ差別用語のゆるい時代に書かれていたこともあり、物語の上で重要な通りのネーミングは変えられ、挿絵も確かに竹川さんが描かれているが描き直しされていて、ちょっとがっかりしたのだ。
まぁいろんな意味で仕方ない。
とにかく私の中の世界が現実を超えて完璧すぎるのだ。
初恋の思い出が真実とはかけ離れた淡く身勝手な記憶に姿を変えることはよくあるように、まったく同じものを手に取ってみてもやはり同じ想いを抱く可能性大だ。

そういえばこの講談社文庫を手に取ってみて知ったのだけど、宮崎駿の「千と千尋の神隠し」の原案を想起させたのがこの「霧のむこうのふしぎな町」だったとか。
宮崎アニメが大好きで、このアニメも幾度となく見ていたが、そういったことには疎かった。
そう言われてみると数々の断片が散らばっている。
今回読み返してみて、色鮮やかなつつじの垣根の場面はあっと驚かされた。
読みながら、千尋が親のいる豚小屋まで駆けて行った色鮮やかなアニメーションが蘇った。
「千と千尋」からこの本を手に取った読者の人は少し気の毒かもしれない。
彼の手がける原作ものは、とにかく原作とはあらゆる意味で爽快に異なる世界。
これは原案想起であって決して原作ものではないのだけれど。
今回も感心してしまったのは、彼は自分の中に起こった感動の数々を、見事にふくらめ、輝かせ、彼自身の世界に取り込んでしまう天才だなぁと改めて思った。
そして、アマゾンのレビューを読んでみて、柏葉作品である「霧のむこうのふしぎな町」は、私が魅せられたように日本の数多の幼い魂に刻まれる素晴らしい世界だということも。

これもアマゾンのレビューを見て、多くの人が「私と同じように楽しんでいたんだ!」と実感したのが、まついのりこの「とけいのほん@・A」。

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アナログの時計に関心を持ち始めた幼い頃、大好きで大好きで何度も読んだ。
私も妹も夢中になったこの本を、どうしても甥に見せてあげたくて家じゅう探したのだけれどとうとう見つからなかった。
そろそろ時計を読み出す頃になって、仕方なく新たに求めた。
年少さんの甥は喜んで眺めているが、夢中になる頃はもう少し先になりそうだ。
Posted at 15:37 | *児童書 | この記事のURL | Clip!!

ミントティー [2008年07月05日(土)]

5月の終わりごろから先日の宮城大地震の日まで、風邪と肩の激痛に見舞われかなりヘタってました。
肩の激痛には本当に参ってしまい、数日は睡眠もままならず、体力共に精神がやられてしまいました。
痛みに弱いヘタレなわたくし。
痛感したのは睡眠の大事さですね。
眠りが十分に取れないと、気力も湧きません。
普段はほとんど安らかに睡眠を取れているありがたさを実感しました。

おかげさまで今は肩の腫れも痛みもすぅっと取れました。
本当に、健やかであるということは有難いことですね。
そして周りで支えてくれている人たちの有難さ。
弱らないと見えてこないのが恥ずかしいですが。。

さて。
自然のものたちにも、いつもいっぱい頂いている私。

胃に優しく、爽やかな安らぎを与えると言われるミントティー。
以前習字の先生から頂いたミントの茎が、えらい繁殖力でお庭に根付きました。
その新芽をいくつか摘み、即席のミントティーを作ってみました。
ティーパッグに大好きなTWININGSのENGLISH BREAKFAST TEAを2さじ半。
ティーパッグを閉じてティーポットに入れ、ポットの中に洗ったミントの葉をそのまま投入。
熱々のお湯を注いで約3分で出来上がり。

思った以上の味の良さでした。
市販のミントティーのティーパッグよりフレッシュな感じ。
のどごしもすうっと爽やか。
フレーバーティーは基本苦手な私ですが、
さっと蒸らした生葉のミントは意外においしかったです。

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